仕事コラム

コールセンターをすぐにでも辞めたいなら我慢せず退職しちゃいな

2018/02/02

コールセンターの仕事って人の入れ替わりが激しいことが多いです。

離職率の高さで言えば、かなり高いんじゃないんでしょうか。

僕は今まで4か所のコールセンターで働いてきましたが、そのうち2か所の離職率は非常に高かったです。

三か月、下手したらたった1日で辞めてしまう人なんてゴロゴロいました。

コールセンターって、仕事が精神的にハードだからか離職率がどこも高いんですよね。例外ももちろんありますけど。

僕も何度辞めようと思ったかわかりません。まあ、そんな何度もやめようと思ってきた仕事も5年以上勤めてはりますけどね。

現在進行形でコールセンターの仕事を辞めようか悩んでる人は多いんじゃないんでしょうか。

そんな人に言いたい。

辞めたいなら辞めちまえ。

家族や友人に相談するだけ無駄

「コールセンターで働き始めて1か月、ハードすぎて大変だ...」なんて思いながら辞めようか悩みながらも、「けどすぐ仕事を辞めるのはいけない」と思って我慢して仕事をしている人って結構多いと思います。

そんな我慢するだけ無駄です。

辞めたければさっさと辞めればいいんです。

こういうことを家族や友人に相談すると「辞め癖がついちゃうよ」だとか「どこ行ったって一緒なんだから我慢しなよ」という言葉が返ってくるでしょう。

んなこたーないよ。辞め癖もつくわけがないし、どこ行ったって一緒なわけがない。

「辞め癖」がつく、なんてよく言いますが私のコールセンター経歴を述べると辞め癖なんかつかないことがよくわかると思います。

  • 1社目 6か月
  • 2社目 2年
  • 3社目 6か月
  • 4社目 5年以上

1社目と3社目は6か月で辞めちゃっています。本当に辞め癖が付くのなら職場をコロコロ変えていそうなもんですが、そうにはなっていません。癖がつくかどうかなんて、本人の意識次第でどうとでもなると思うんですよ。

すぐ辞める=辞め癖がつく、とは一概に言えないわけです。とはいえ、上述のように「本人の意識次第」なので自分を律するような心がなければいけません。

「律する」なんて難しそうだ、と思われそうですが苦しいと思う職場で働くことも同じくらい難しいですよ。

気持ちを軽くして次の職場に移ればいいんですよ。「今度はすぐにやめないようにしよう」って感じで。

それに次の職場は自分にぴったりの場所かもしれない。僕が4社目で5年以上働けているのは、「自分にピッタリな環境だから」です。

「どこ行ったって同じだよ」っていう言葉がありますが、僕はそう思いません。

たとえ同じコールセンターでも会社ごとに企業風土は違うし、そこにある人間関係もまったく違います。

求められるスキルも違えば、ポジションも違ってきます。この世の中にまったく同じ社内環境、まったく同じ人間関係の職場なんて存在しませんよ。

そういう職場は探せばあるのです。

だから「どこ行ったって同じだよ」なんて言葉には真実なんてないんですよ。

リスクは当然ある

もちろんすぐに仕事を辞めることのリスクは存在します。

コロコロ変えているような人を信用しませんからね。

コロコロ仕事を変えることを肯定してくれる意見を、ネットで一生懸命探しても意味ないですよ。それ、ただ単純に安心したいだけですからね。

上でも書きましたが、苦しいとおもいながら仕事をするのもリスクなんです。

どっちにもデメリットはあるしどっちにもメリットはある。どっちのメリットが自分にとってはいいのか?それを選べばいいんですよ。

どっちのメリットを選んでも、どうにかなると思います。

どうにかなるからこそ、さっさと辞めて、苦しいと思うところよりも「ここが自分にはピッタリだ!」と思える場所を探した方がいいんじゃないかなと思います。

求人を探している方必見!

今回の記事いかがでしたでしょうか。

高時給でおなじみのコールセンターはとてもやりがいのある仕事です。

しかし高時給といっても、直接雇用のバイト・パートと派遣社員とでは給料が大きく違います。

コールセンターで働くなら派遣社員として働くことをオススメします。

なぜならば、派遣とバイト・パートでは月の給料に大きな差がでてきます。

私がバイトで働いていた時は、派遣社員と400円も時給が違っていたことがあります。

400円も違うと月給が約7万円も違ってきます!

例) 時給1000円、8時間勤務の場合 1日8,000×22日=17万6000円
時給1400円、8時間勤務の場合 1日11,200×22日=24万6400円

派遣社員のほうがバイト・パートより時給が高いことはよくあることです。

なので派遣社員での勤務をオススメします。

私がよく利用していたのはテンプスタッフです。

テンプスタッフ

テンプスタッフは数多くある派遣会社の中でもTOPクラスで、求人数も2万件以上あります。

コールセンター求人は多いですし、それ以外の求人もたくさんあります。

仕事の紹介をしてもらうのは、まずテンプスタッフに登録をしなければいけません。

派遣会社の登録と言うと、派遣会社の事業所に行って面倒な書類を書いたり、就業規則の説明などを受けなければいけないのが普通です。

しかしテンプスタッフはWEBのみで登録が完結できるようになっており、24時間いつでもどこからでも登録はできます。

仕事探しも非常にシンプルかつ便利に探せるようになっています。

テンプスタッフが作った「ジョブチェキ」という求人検索サイトで探します。

検索条件をかなり細かく設定できるようになっているので、自分にあった仕事を探しやすくなっています。

また派遣会社側から、自身の条件にあった仕事も紹介してくれることもあります。

仕事探しって自分から動くのが基本ですが、けっこう面倒ですよね。

派遣会社から紹介してくれるというのは、わずらわしさが無いのでけっこう便利です。

ただ、派遣会社からの紹介で気になるのがしつこい電話。

ネットの口コミ情報などを見ると派遣会社の営業がしつこく仕事紹介をしてくるというのをよく見かけます。

テンプスタッフの場合、こちらから「電話しないでほしい」や「週に1回程度にしてください」といった条件さえ言えば、ちゃんと対応してくれます。

僕は電話ではなく、メールで送ってもらうようにしていました。

小中規模の派遣会社に登録だとひどい対応をするといった話は聞きますが、テンプスタッフはやはり大手だけあり、変な対応はしてきません。

時給の高さはコールセンターだけでなく、事務や営業、アパレル販売なども高く設定されています。

バイトルやタウンワークなど、求人サイトには掲載されていない求人も存在するため登録しておいて損はありません。

話が長くなりましたが、コールセンターで働きたいのであれば仕事探しがとても便利で、かつ高時給のテンプスタッフを利用してみましょう!

テンプスタッフ

まずは登録してみましょう。

もちろん登録は無料です。

非正規雇用だけど正社員になりたい人にオススメのサービス

「派遣などの非正規雇用じゃなく、正社員になりたい!」

という考えている人は、非正規雇用から正社員への転職支援をおこなっている「就職SHOP」を利用しましょう。

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就職SHOPは求人業界の大手、リクルートが運営をする転職エージェントです。

非正規雇用から正社員への就職を支援しています。

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派遣会社や転職エージェントでは、面接で書類選考をおこなうことが多いのですが、それがなく自分が希望すればそのまま面接を受けることが出来るのです。

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大手企業よりも中小企業の求人が多いです。

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タクヤ

首都圏でコールセンターで働いている30代。
絶賛彼女募集中。 
普段から仕事か人生のこととか考えるのが好きで
このブログでは自分の考えをどんどん発信して行こうと思っています。
記事の内容が面白い、共感できたらどんどんシェアをお願いします。

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