コールセンター 仕事コラム

電話対応がうまくなるには?上達する考え・方法まとめ!

2018/02/02

先日、電話対応の研修に参加してきました。

あらためて仕事のやり方を考えさせられる内容でしたね。

具体的には電話対応の品質向上の研修ですね。今よりも仕事(電話対応)の質を上げるにはどうしたらいいかというものです。

聞くと固そうな内容ですが、割りと明るい雰囲気のなかで研修を受けました。

さて、この研修を受け改めて電話対応がうまくなるにはどうしたらいいんだろうかと考えさせられました。

今回はコールセンターにおける電話対応がうまくなるにはどうしたらいいのか?について書いていきたいと思います。

電話対応で求められることとは

電話対応がうまくいかない理由とは人それぞれであり、それらの理由を潰すには『電話対応で求められること』を考えなければなりません。

根本的な事を理解すればおのずと電話対応の質は上がるからです。

『電話対応で求められること』それはしっかりとした顧客対応です。

しっかりとした顧客対応、当然といえば当然のことですよね。

それができないから、電話対応もうまくいかないんじゃ!と言いたくなる人もいるでしょう。

その当然である『しっかりとした顧客対応』をするには、物事を、ひいては自分自身のスキルを前向きに捉える必要があります。

ゴールは見えているのです。『しっかりとした顧客対応』というゴールが。

そのゴールに行き着くには「そんな対応できない」と考えるのではなく、「そんな対応ができるようになるにはどうしたらいいか」と質問形式に変えてみましょう。

良い意味で楽観的になりましょう

今までやったことなかったことだったり、慣れていない事をやるには楽観的になることが大事だと考えます。

重い腰を上げて行動するより、「とりあえずやってみるか」と考えヒョイヒョイと行動に移せる人のほうが成長は早いです。

『しっかりとした顧客対応』をするために自分自身のスキルを信じる、なんて考えるのは難しい。

そう思ってしまうのもわかりますが、『とりあえず自分自身を信じてみるか』とかるーい感じでやってもいいと思います。

こんなこと書いている私はというと、何事も「とりあえずやってみますか、だってやってみなければ何もわからないわけだし」と思い仕事に取り掛かります。

やる前からあーだのこーだのウダウダ考えるのは嫌いです。

頭より先に体のほうが先に動くタイプといえるでしょう(体より先に頭で考えることも勿論あります)

自分自身を信じる、というのは一見こっ恥ずかしいことかもしれません。

けどいいじゃないですか。他人に迷惑がかかることではありません。

失敗しても傷つくのは自分だけです。他人が傷ついたら最悪ですけど。

さて自分自身ならできる!と思えたら次にどうすれば良いのでしょうか。

自分はどうなりたいのか?というゴールを持つことですね。

「どうなりたいのか?」というのをより具体的に書くと『しっかりとした顧客対応できる自分になる』ということですね。

ゴールが決まったらそこにたどり着くまでにどう行動すべきかを考えましょう。

まとめると....

ゴール(しっかりとした顧客対応できる自分)を目指すことを決める→どうしたらそんな自分になれるのか、目の前の問題に対しどう行動すべきかを考える→出てきた答えを行動に移す

めっちゃ面倒ですが、案外やってみると難しいことではありません。

環境で左右される部分もあります

ちなみに自身が抱える問題を解決するには、まわりの環境に大きく左右されます。

自分だけでは解決出来ないこともあるでしょう。それを解決するには他人のちからを借りる必要があるからです。

コールセンターによっては研修がしっかりしている会社と、しっかりしていない会社があります。

しっかりしている会社というのは、自分の問題を解決できる環境があるので、不明な点や自身の至らない点についてガンガン質問をしていきましょう。

しっかりしていない会社というのは、自身が持つ問題を解決できる環境とはいえないでしょう。

研修すらまともにできていないというのは、オペレーターを育成していくことを考えていないということです。

自分自身が『しっかりとした顧客対応ができない』という問題とはまた別の場所に問題があると考えましょう。

自分自身の問題ではなく、会社の環境が問題なのであり自分だけでどうにかできる問題ではないからです。

こういう環境にいる場合の解決法は2つしかないと思います。

上司に勇気を持って環境の改善を直訴するか、会社を辞めるかの2つです。

私自身は会社を辞めること自体に良いも悪いもないと考えています。

詳しくはこちら→

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事が役に立てば幸いです。

求人を探している方必見!

今回の記事いかがでしたでしょうか。

高時給でおなじみのコールセンターはとてもやりがいのある仕事です。

しかし高時給といっても、直接雇用のバイト・パートと派遣社員とでは給料が大きく違います。

コールセンターで働くなら派遣社員として働くことをオススメします。

なぜならば、派遣とバイト・パートでは月の給料に大きな差がでてきます。

私がバイトで働いていた時は、派遣社員と400円も時給が違っていたことがあります。

400円も違うと月給が約7万円も違ってきます!

例) 時給1000円、8時間勤務の場合 1日8,000×22日=17万6000円
時給1400円、8時間勤務の場合 1日11,200×22日=24万6400円

派遣社員のほうがバイト・パートより時給が高いことはよくあることです。

なので派遣社員での勤務をオススメします。

私がよく利用していたのはテンプスタッフです。

テンプスタッフ

テンプスタッフは数多くある派遣会社の中でもTOPクラスで、求人数も2万件以上あります。

コールセンター求人は多いですし、それ以外の求人もたくさんあります。

仕事の紹介をしてもらうのは、まずテンプスタッフに登録をしなければいけません。

派遣会社の登録と言うと、派遣会社の事業所に行って面倒な書類を書いたり、就業規則の説明などを受けなければいけないのが普通です。

しかしテンプスタッフはWEBのみで登録が完結できるようになっており、24時間いつでもどこからでも登録はできます。

仕事探しも非常にシンプルかつ便利に探せるようになっています。

テンプスタッフが作った「ジョブチェキ」という求人検索サイトで探します。

検索条件をかなり細かく設定できるようになっているので、自分にあった仕事を探しやすくなっています。

また派遣会社側から、自身の条件にあった仕事も紹介してくれることもあります。

仕事探しって自分から動くのが基本ですが、けっこう面倒ですよね。

派遣会社から紹介してくれるというのは、わずらわしさが無いのでけっこう便利です。

ただ、派遣会社からの紹介で気になるのがしつこい電話。

ネットの口コミ情報などを見ると派遣会社の営業がしつこく仕事紹介をしてくるというのをよく見かけます。

テンプスタッフの場合、こちらから「電話しないでほしい」や「週に1回程度にしてください」といった条件さえ言えば、ちゃんと対応してくれます。

僕は電話ではなく、メールで送ってもらうようにしていました。

小中規模の派遣会社に登録だとひどい対応をするといった話は聞きますが、テンプスタッフはやはり大手だけあり、変な対応はしてきません。

時給の高さはコールセンターだけでなく、事務や営業、アパレル販売なども高く設定されています。

バイトルやタウンワークなど、求人サイトには掲載されていない求人も存在するため登録しておいて損はありません。

話が長くなりましたが、コールセンターで働きたいのであれば仕事探しがとても便利で、かつ高時給のテンプスタッフを利用してみましょう!

テンプスタッフ

まずは登録してみましょう。

もちろん登録は無料です。

非正規雇用だけど正社員になりたい人にオススメのサービス

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タクヤ

首都圏でコールセンターで働いている30代。
絶賛彼女募集中。 
普段から仕事か人生のこととか考えるのが好きで
このブログでは自分の考えをどんどん発信して行こうと思っています。
記事の内容が面白い、共感できたらどんどんシェアをお願いします。

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