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派遣社員は使い捨てという厳しい現実!早めに脱出をしよう

2018/07/28

派遣社員は通常、2か月更新とか3か月更新といった具合に契約期間が設けられていますよね。

「今度の更新で自分は継続となるのだろうか・・・」

「派遣切りにあわないか心配だ」

不安を感じている派遣社員の人も多いんじゃないんでしょうか?

契約期間を設けられているのは、「企業がいつでも切りやすいようにするため」という非常にイヤな現実があるためです。

そもそも企業側が派遣を雇うのは人件費を抑えるためだったり、繁忙期のため人手が足りないためだったりします。

派遣社員が使い捨てと言われてしまう理由は、これだけなのでしょうか。

今回は派遣社員の立場を考えていきたいと思います。

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派遣社員が使い捨てと言われてしまう2つの理由

派遣社員が使い捨てなどと言われてしまうのは下記の2つの理由があります。


 

  1. 契約期間があるため
  2. スキルアップが望めないため

派遣社員が使い捨てと言われてしまう理由①契約期間があるため

派遣社員は、契約終了が近づくと必ず派遣元から更新するかしないかの確認が入ります。

更新するかしないかの選択ができるのは、派遣先から更新の依頼があった場合のみ。

「○○さんにはぜひ引き続き働いてほしい」

「○○さんはうちの会社にとって必要な人材だ」

派遣先からプラスの評価を貰っていれば、更新してほしいという以来があります。

逆にマイナスの評価だと、当然更新はされません。

「○○さんには引き続き働いてほしくない」

「○○さんはうちの会社にとっては不要な人材だ」

派遣先から更新の依頼が来ないと、派遣社員がいくら更新したくてもすることはできません。

派遣社員になぜ契約期間があるのか

人件費というのは企業にとって最も高くつく経費です。

その人件費を安く抑えるために派遣社員は雇用されます。

安く抑えられるのは、契約期間があるため。

つまり、不必要になった時にいつでも切りやすくしたいがゆえに、契約期間が設けられているのです。

2015年の派遣法が改正され、どれだけ長くても3年間しか派遣先で働けないことが決まりました。

3年働くと派遣先企業は派遣社員を切るか、直接雇用に切り替えなければいけないという決まりになっています。

この直接雇用は必ずしも正社員にする、という事ではなく契約社員や準社員などでもOKということになっています。

「派遣社員から契約社員になっても不安感はぬぐえない....」

そう感じますよね。

非正規雇用から非正規雇用に変わっても嬉しくはないはず。

派遣先での直接雇用を待つよりも、実は最初から正社員雇用をしてくれる会社を探したほうが安定するのです。

どうすれば、最初から正社員雇用をしてくれる会社を探すことができるのか。

1つはハローワークを使う方法。

王道中の王道と言える方法しょう。

ハローワークと併用して利用したほうが良いのが転職エージェントです。

転職エージェントはハローワークとは違い民間企業が転職への支援をおこなっているサービス。

転職エージェントには、ハローワークでは公開されていない求人情報も存在します。

派遣社員をはじめとした非正規雇用の人を、正社員にさせる就職支援サービスを実施しているのもポイント。

非正規雇用から正社員雇用にさせる特化していますから、就職先が見つけたやすいですよ。

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3年後に正社員になれるかどうかは周りの状況を見て判断しましょう

どこでもいいから正社員になりたい!と考えている方は、ここの項目は飛ばして「派遣社員が使い捨てと言われてしまう理由②スキルアップは望めない」に飛んでください。

派遣先企業が1人の派遣社員を雇用できるのは3年間のみです。

3年間雇用した後は別の派遣社員を雇用するか、直接雇用に切り替えるかのどちらかをするしかありません。

わたしは派遣先企業に正社員として登用されましたが、登用されるまでは「本当に正社員登用されるのか?」と不安を感じていました。

派遣先企業に直接雇用されるかどうかを判断するにはいくつかのポイントあります。


  1. 直接雇用された人が他にいるか
  2. 社員に「直雇用にならないか?」と声をかけられているかどうか

1.直接雇用された人が他にいるか

私が派遣社員として入った会社では、割と積極的に派遣社員を直接雇用に切り替えて雇用していました。

私の直属の上司がもともと派遣社員から契約社員になっており、その後に正社員になっていたのです。

今までに直接雇用された事例がその会社であるならば、自分にもそのチャンスがあると考えて間違いないでしょう。

ただし、ただただ働いていればいいのではなく、やはりそれなりの成績や働きぶりというのを見せなければいけません。

私の場合は職場との相性がかなりよく、派遣社員時代から結構まわりから頼りにされていました。

こういった周りからの評価や、直接雇用の事例があったことから不安はありつつも、正社員登用してくれるという風にも考えていました。

派遣からなんとかして直接雇用になろうと考えている人は、冷静に職場の環境や自分の評価を考えてみましょう。

2.社員に「直雇用にならないか?」と声をかけられているかどうか

「直雇用にならないか?」と声をかけれるかどうかは、その仕事に対し真面目に取り組んでいるか、そしてどれだけの成績を残しているかで決まります。

たとえ自分が真面目に働いていたとしても、成績がたいしてよくなければあまり意味がありません。

ここでいう成績とは、どれだけその職場に貢献しているか?ということです。

ちなみにどれだけ真面目に働き、どれだけ成績をだして周りから評価されていたとしても「直雇用にならないか」と声がかからない場合もあります。

声がかからなかった場合は、その派遣先企業での直接雇用は諦めたほうがいいでしょう。

派遣社員が使い捨てと言われてしまう理由②スキルアップは望めない

派遣社員は正社員と比較してスキルアップは望めません。

なので覚えようと思えば誰でも覚える作業しか覚えさせてくれません。

「そんなことはない!誰でもできるような業務では決して無い!」

そう思う人はいるでしょう。

しかし正社員と派遣社員と格差があるのは事実。

正社員と変わらない仕事をしていると主張している人もいますが、派遣と正社員とでは違うことがほとんどです。

私はコールセンター歴が長いためコールセンターでの例を出しますが、派遣社員の役割は電話にでることです。

それなりの高度な商品知識やパソコンスキルを求めらることはありますが、そういったものは場数さえこなせば覚えること自体は難しくありません。

逆に正社員の仕事は部下社員の育成です。

教育というのはその部署が円滑に回せるかどうかという部分にかかわってくるため、責任は非常に重いです。

一時的な労働力でしかない派遣社員には、そういった責任の重い仕事は任せられません。

責任が重い仕事はプレッシャーが出てきますが、職場の核となる部分にもなるので大幅なスキルアップが望めます。

そしてどこの企業も、そういった核となるようなスキルを求めています。

やはり正社員になるには、そういった核となるようなスキルを持っているか、あるいは今持っていなかったとしても積極的に学んで習得しようとしているか、という姿勢が大事になってきす。

責任のある仕事こなすには、やはり一定の成績を残してと評価と信頼をもらうしかありません。

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派遣社員は20代まで!20代後半になったら就職しないと後悔する

派遣社員を30代越してもやっているようだと正社員雇用は難しくなります。

年齢が上がれば上がるほど企業は高いスキルを求めてくるからです。

高いスキルというのは核となるスキルをどれだけもっているかどうか?ということです。

コールセンターでいえば、EXELやWORD、ACCESなどのOAスキルを持っている程度では30代での正社員登用は非常に難しいです。

正社員としての職歴がなかったとしても、20代であれば正社員を目指せます。

上記でも紹介している非正規雇用の転職支援サービスがあるからです。

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タクヤ

首都圏でコールセンターで働いている30代。
絶賛彼女募集中。 
普段から仕事か人生のこととか考えるのが好きで
このブログでは自分の考えをどんどん発信して行こうと思っています。
記事の内容が面白い、共感できたらどんどんシェアをお願いします。

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