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楽なバイト一覧!誰でもできる仕事だと感じた中から選抜!

2017/02/24

世の中のバイトは業種それぞれの大変さというのがありますよね。

みんなできれば楽にバイトしてお金を稼ぎたいと思っているはず。

しかし、楽なバイトってなかなか存在しないんですよね。

ネットで「楽なバイト」で検索すると、「このバイト楽だよ!」って情報は出てきますが実際にやってみると大変だったという経験は誰にでもあるでしょう。

今回の記事では、私が実際に仕事をして「このバイト楽だな」と感じたバイトを紹介していきます。

あくまで個人の主観的感想であり、職場環境や人間関係によって楽かどうかは変わります。

参考程度に読んでみてください。

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楽なバイト体験談

看板もち

街中でよく看板を持って立っているだけの人っていますよね。

楽なバイトの代表格としてもネット上でもよく取り上げられているバイトですね。

私は住宅展示場の案内看板持ちをやりました。

住宅展示場の仕事なので、スーツ着用必須です。

時間は6時間~7時間であることが多く、その時間帯はひたすら看板を持ち続けます。

ハッキリ言って、ずっと看板を持ち続けるのはかなり退屈です。

考え事をするにはいいのかもしれませんけどね。

暇なのが苦手な方には、けっこうしんどい仕事なんじゃないんでしょうか。

ちなみに、監視されているわけではないのでぶっちゃけサボろうと思えばサボることが可能です。

私は1時間の昼休憩を、一緒にバイトに入った人と2時間ぐらい取っていました。

ただ自分たちの配置場所によってはサボるのが難しい可能性があるので、容易にサボれるかは運次第です。

非常にオススメの仕事です。

機会があればぜひ応募してみてください。下記に求人サイトへのリンクを貼っておくので、利用してみてください。

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什器搬入

オフィス引っ越しにともない机や椅子、ロッカーをオフィスの引っ越し先のオフィスに入れたり、逆に今のオフィスから出したりする仕事です。

引っ越し作業かつ机や椅子などの重たいものを出すため、完全な肉体労働になります。

肉体労働に慣れない人にとってはホント重労働です。

そういう僕も特別体力に自信があるわけではありません。ガタイはよくないし、身長も男性の平均身長より低いです。

ではなぜ楽といえるのかというと、作業時間がどれだけ早く終わったとしても1日分の給料がでるから楽だと言えるのです。

つまり、8時間作業で時給1000円と聞いて行ったけれども作業はたった1時間で終わってしまう場合があります。1時間で終わっても、もらえる金額は8時間分の8000円です。

日給保障と呼ばれるもので、どれだけ早く終わっても1日の給料分は必ず出るという仕組みになっているのです。

たいていの什器搬入作業作業には日給保障が設けられています。

まあ、たった1時間で終わる作業なんてないんですけどね。

たいていは4~5時間はかかることが普通です。それでも1日分しっかり出るというのはすごいですけどね。

逆に8時間ミッチリ働くような現場(ハズレ現場)をひいてしまうこともあります。その時はもう「しょうがないね...」と諦めましょう。

こちらもオススメの仕事です。

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荷揚げ屋

「荷揚げ屋」という言葉はあまりなじみがないでしょう。

建設現場で木材を運ぶ人のことを指します。これも力仕事ですね。

この荷揚げ屋も、上記什器搬入とおなじく日給保障が設けられており、30分でおわっても1日分の給料がもらえます。

私は友人の紹介でこの仕事の存在を知り、週に1回だけ働いていました。

月に4回、合計時間は5~6時間ですが2万3千円くらいは入りましたね。やばくないですか?

1月から3月の間が非常に忙しく、私のようなガタイも力もたいしてよくない人間に「仕事できませんか?」と頻繁に着ます。

ただ大変な現場は回されません。

特にわたしは友人の紹介ではいったため、現場も友人と一緒にはいることが多いです。友人と仕事するので気は楽ですね。

とはいえ、力仕事であるのは間違いないのであまり舐めて仕事していると痛い目にあいます。

結構大変な現場(ハズレ現場)に回される可能性も少なからず存在します。私は何回かはいったことがあり、足がつりました^^;

体力に自信がある人にはぜひオススメしたい仕事ですね。

警備員

コールセンターで働く前の一時期、警備員を1か月だけやってました。

私が働いていたのは交通整理の警備員でした。工事をしている道路などで、車が来たらサインを出して交通を整備するというアレですね。

警備員として現場で働く前に、講習を受けなければいけないのですがその講習がひたすらかったるいです。

法律で警備員として働く人は32時間以上の講習を必ず受けなければいけないようなんですよね。

講習が終わると翌日から警備員として現場で働くことになります。

現場での作業はひたすら立ってるだけです。

交通量が少ない場所はホント暇です。

あまりに暇すぎて、時間を無駄にしてるんじゃないかと思うくらいです。

なんのスキルも身に尽きません。

警備員バイトをしていたのは20代前半の頃なのですが、「こんな仕事やるよりもオフィスワークなどをやった方が、今後に活かせるスキルは身に就くんじゃないか?」と思い1か月で辞めちゃいました。

事実、警備員バイトをしているのって定年退職を迎えた60代のおじさんとかが多いんですよね。

正直若い人がやるバイトではないとは思いますが、やること自体はほんと単純で楽です。

立ちっぱなしなので足は痛くなりますけどね^^;

足が痛くなるのを気にしなければ、誰にでもできる簡単なバイトです。

ちなみに、2chで調べると施設内警備員は室内での勤務なので、交通整理よりも楽なようです。

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駐禁対策のバイト

駐禁対策とは、トラックの助手席に乗ってドライバーが席を外している時に警察からキップを切られないようにするためのバイトです。

私は自販機のドライバーと同乗して、決まったルートを回っていました。

正直いってかなり楽でした。

ドライバーさんはいつも1人でやることが多いらしく、1人でも手慣れた作業でパッパッと仕事を進めていました。

私はというと、自販機の横によくあるゴミ箱から空き缶が入った袋をまとめたり、ダンボール箱をつぶすなどしていました。

しかし、そういう雑用の無いような場所もあり、そのような場所だとトラックの中でボーっと待っている時間も多かったです。

ぶっちゃけ、「自分いらないんじゃないか?」と思いましたが、やはり私が同乗することでいつもより早く終わったと言われることが多かったです。

楽なバイトですが、当然ながらなんのスキルも身に尽きません。

たまにやる副業程度であれば、負担もないのでいいんじゃないのかなと思います。

まとめ

くどいようですが今回の内容は、私個人の主観的感想です。職場や人間関係によって大変さ、楽さというのは変わってきます。

たとえ楽なバイトと言っても、デメリットも存在しますのでその人に合う会わないも存在します。

ま、合わないと思ったらさっさと辞めていいと思いますよ。

あなたに合う「楽なバイト」は必ずどこかにあるはずですから。

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タクヤ

首都圏でコールセンターで働いている30代。
絶賛彼女募集中。 
普段から仕事か人生のこととか考えるのが好きで
このブログでは自分の考えをどんどん発信して行こうと思っています。
記事の内容が面白い、共感できたらどんどんシェアをお願いします。

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