仕事コラム

非正規雇用の結婚にはリスクしかない?就職すべきか?

2017/12/17

男女ともに非正規雇用で結婚してしまう人っていますよね。

コールセンターで数年はたいていると、そういうカップルをよく見ます。派遣とか契約社員とか、アルバイトとかコールセンターには非正規雇用が多いですからね。

非正規雇用のまま結婚というのは、一般的に考えてリスクが高いわけですがリスクしかないのでしょうか?物事にはメリット、デメリット両方が必ずあります。

非正規雇用での結婚について考えてみたいと思います。

非正規雇用のリスクについて

非正規雇用のまま結婚することへのリスクを背負うのは当たり前ですが男性です。一家の大黒柱ですからね。

その家庭が幸せになれるかどうかは男性の収入が決め手になります。経済的に豊かであればあるほど今の日本では幸せになります。

「世の中金じゃない!」「愛さえあれば経済的な豊かさはいらない」

っていうのはよく聞く言葉ですが、ハッキリ言わせてもらえればお金が稼ぐことができない言い訳にしか聞こえません。

世の中のすべての物事が金で解決するとはいいませんが、お金がなければ生きることができないのは子供でも分かることでしょう。そして、愛をはぐくむにもお金は必要ですよ。

住む家だって、誕生日とか結婚記念日とかやっぱりそんな時くらいはいいものあげたいじゃないですか。

非正規のリスク

  • 非正規雇用に「安定」の2文字はない
  • 子供の将来にもかかわってくる

非正規雇用に「安定」の2文字はない

非正規雇用に「安定」の2文字はありません。残念ながら。

正社員登用もある、なんて話はありますがなれる確率はかなり低いです。私は非正規から正社員になれましたがホントただ運がよかったなと思います。

非正規雇用から正規雇用に移行できるかはホント運次第だと思います。

ネットを見ても、友人知人を見ても、今の職場を見ても非正規から正規雇用になれた人は少ないです。

上記でも書きましたが、愛をはぐくむにもお金は必ず必要です。お金があればあるほど、2人の大切な時間を作りやすい。

近所にある、いつでもけるような安い飯屋よりも、滅多にいけない高級ホテルで一緒に食べたほうが絶対思い出になるじゃないですか。

2人で過ごす時間と場所が非日常であればあるほど、思い出には残りやすいのです。

子供の将来にもかかわってくる

ある調査によれば、子供の年収と親の年収は似通ることが多いそうです。

親の年収が400万前後の子供は年収400万前後に落ち着くし、1000万前後であれば子供もまた1000万前後になる傾向があるのです。

もちろん例外もあります。年収300万前後の家庭から年収2000万になるような人もいますが、あくまでそれは例外です。

なぜ親の年収が子供の年収が似通るのか。

それは年収からくる家庭環境から来ます。

年収が高い家庭であれば、子供に対する教育費をたくさんかけることができます。

逆に年収が低い家庭はそうはいきません。年収が低いあまりに共働きになってしまい、子供の教育どころではなくなるような家庭もあるでしょう。

僕の周りを見ても、この話はウソではないなと思います。

ヤンキーとか勉強ができない子っていうのは大抵貧乏でした。むろん、金持ちの子なのに勉強ができない子もいましたが、低年収の家庭で勉強できない子が圧倒的に多かったです。

僕自身はどうかといえば、両親ともに中卒だったので幼いころから「勉強できなくても生きていける」と無意識的に思っていたフシがあります。

中学生の時は親が中卒なんだから、オレも中卒で大丈夫だろう、とか思ってましたね。

その後、僕は中卒にはならず市内一のバカ高校に進学します。時間が戻せるなら、子供の頃一生懸命勉強して高学歴になるようやり直したいですねー・・・。

子供の低年収のなにが一番イヤかって、親である自分たちが老いた時にちゃんと面倒を見てくれるのかということです。

20年後、30年後、60歳以上になった時に病気のリスクが付きまとってきますよね。その時低年収の子供に頼るのはしんどいと思います。

子供だってやりたいことあるだろうし、高い医療費が払えないなんて可能性だってあります。子供の年収が低いと、老後のリスクができてしまうのです。

そんなリスクを回避するためにも、年収を上げたほうが得策なのです。もちろん、自分の年収があがれば必ず子供は低年収にならない、ワケではないですが上述のように子供に対して教育するお金をかければ老後リスクを回避できる可能性が高まります。

非正規雇用のメリット

起業を目指しているならいいと思う

非正規雇用は雇用先にいいように使われる存在です。金をかけずに、一生懸命働いてくれる理想的な労働力。経営ピンチになったら真っ先にクビを切れる存在。

ひどい話のように聞こえますが、これが現実です。

非正規雇用がかかえるリスクとは、雇用されてるからともいえます。

このリスクから抜け出すには雇われ労働から脱出することです。つまり起業すれば、リスクは回避されるわけです。

非正規から抜け出すだけなら正社員になるのと変わらないんじゃないか?と思われるでしょが、企業側からすれば正社員登用は経費が多くかかってしまうことになるので本当はやりたくないのです。

正社員登用は予想以上に狭き門なのです。

それに比べれば起業は、自分のやる気と行動次第。起業を目指すならば、非正規雇用は「時間をたくさんとれる」というメリットを活かすことができます。

まあ、起業には起業のリスクがありますけどね。

どちらを選ぶかです。

非正規でい続けるか、起業して自分の年収は自分で決めるか。

そして年収を非正規雇用でいた時よりも上げられれば、家庭を幸せにすることはできるでしょう。

まとめ

非正規雇用のリスクを2つあげたのに対して、メリットは1つしか上げられませんでした。

非正規雇用で結婚をするのは、やはりリスクの面が非常にでかいと思います。

ということで、非正規雇用で結婚してしまった人、これから考える人はまじめに非正規雇用脱出計画を練っていきましょう。

非正規雇用が正社員になるのは難しい 転職エージェントを探そう

正社員経験が無い人が正社員に転職すのはなかなか難しいです。

派遣やバイトの面接のときのようにただ履歴書をかけばいいわけではないのです。

さらにどこの会社に就職するのかも重要なはず。

難しいわけですよ。

そんな難しい転職を有利にすすめるには転職エージェントを利用しましょう。

転職をする時、家族や知人に相談するのはナンセンスです。「転職の素人」に相談しても感情論を述べてきたり、論点がずれたことを言ってきます。

アドバイスにもなっていないアドバイスを伝えてくるのです。

相談すべき相手に相談しなければ、たいていは的外れな解答が返ってきます。

ですから相談スべき相手、すなわち転職のプロに相談しましょう。

以下ではおすすめの転職エージェントを紹介したいと思います。

ハタラクティブ

非正規から正社員になりたい人向けの転職エージェントです。

実は転職エージェントって登録を断られることがあります。

ぶっちゃけ転職エージェントにとって、登録者は商品なわけです。

紹介先企業に紹介しても問題無いような人物にのみ登録をしてほしいのです。

そして今まで正社員経験がなければ面接さえしてくれない企業というのはごまんとあるわけです。

なので通常の転職エージェントであれば、登録者の質(=正社員経験があるかどうか)を見ているのです。

しかしハタラクティブは非正規雇用の人でも登録可能です。正社員経験がなくとも人材がほしいという企業はありますからね。

ただネックなのは、登録できるのは首都圏在住の20代のみが対象ということ。

もしこれを読んでいるあなたが、首都圏在住の20代であれば登録をしてみてください。

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ハタラクティブ

タクヤ

首都圏でコールセンターで働いている30代。
絶賛彼女募集中。 
普段から仕事か人生のこととか考えるのが好きで
このブログでは自分の考えをどんどん発信して行こうと思っています。
記事の内容が面白い、共感できたらどんどんシェアをお願いします。

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