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コールセンターの発信営業はノルマ有りでキツイのか?

2018/02/04

コールセンターの仕事には、ひたすら顧客に対して電話をかけまくる発信業務(アウトバウンド)というのがあります。

たいていの発信業務が営業・アンケート(マーケティングリサーチ)のどちらかです。

今回の記事では自分が体験した発信業務についてピックアップしていきたいと思います。

これから発信業務の仕事に就く人も多いこという人はぜひ参考にしてみてください。

コールセンターの発信営業の仕事内容

発信営業ってコールセンターの中でも結構大変なイメージあるけど、実際はどうなのか。

発信営業といっても色々な発信があるが、共通するのは数を追うやりがいを感じられる。

フレッツ光の営業をするためにアポ取りをするという仕事ですね。

フレッツ光はNTTのサービスですが、電話するのはかならずしもNTTではありません。

NTTから営業の権利をもらっている営業代行会社がほとんどです

おそらく固定電話を引いているおうちなら「ネット回線に興味ありませんか!?」的な電話がかかってくることがあるかと思います。

そーいう電話をどんどんかける側にしていくわけですね。

電話番号はNTTからもらっている場合と、営業代行会社が電話帳からてきとうにピックアップしている場合があります。

電話帳からピックアップしているから、携帯しかもっていない人にはこの手の電話ってこないんですよね。

発信営業の仕事をしていくには、とにかく細かいことは気にせずに発信できるメンタルが必要になります。

電話をかけても「フレッツ光」のフ字を言っただけで速攻で切られます。

80%はまともに話さえ聞いてくれませんよ。

さらに営業ですから、そういった状況の中からいかに契約が取れるかどうかが重要になってきます。

最初はいくら電話をかけても契約なんてとれません。「あと少しで契約が取れそうだー!」ってなっても「やっぱいいや」って言われて契約が取れないことも多いです。

切り替えの早さがモノをいいますね。

いかに制約が取れるか、切り替えできるかが問題なわけですよ。

インセンティブがモチベーションを維持させてくれる唯一の要素

発信営業ってひたすら電話をかけて、その人にも同じことを喋って営業をかけていきます。

トークスクリプト(あらかじめ何を喋って営業すればいいのか」というルール)が決まってますので、トークスクリプトどうりに喋るのですがこれがひたすらにダルい。

なーんも変化がないですからね。

しかもお客さんには怒られたり、なにも言わず一方的に電話を切られるということもあります。

ではどうやってモチベーションを維持すればいいのか。

それはインセンティブです。

フレッツ光の契約1本のマージンは結構でかいんですよ。

だから、契約をいくつも取る人にはインセンティブが支払われます。

僕はそこそこ取っていたのでインセンティブもらってました。

このインセンティブが無いと、発信業務なんて続ける気になりませんね。

ノルマはあるのか

営業なので当然ノルマはあります。

しかし求人には「ノルマ有」とは書きません。ノルマ有りって書いたら人が集まりませんからね。

ただノルマが達成できないからと行って帰れないなんてことはありません。

「ノルマ」ではなく「1日にできるだけ到達しておきたい目標」とか言ってぼかすところもあります。

やはりこのノルマを達成できないでいると、その会社には居づらくなります。

ノルマが達成できないっていうのは「仕事ができないヤツ」と同義ですからねぇ。

更に個人個人のノルマがわかるようにホワイトボードに記載しているような会社もあります。

プレッシャーをかけさせて、どんどん仕事をしろ!と言いたいんでしょうね。

取れない時のプレッシャーはハンパないですよ。背中に変な汗をかきます。

逆にノルマを達成できていると、周りからの扱いが違いますよ。

会社に利益をもたらす存在ですからね。

体育会系のノリが苦手な人にはオススメしません

営業系の仕事なので、職場はガッチガチな体育会系です。

「みんなでノルマを達成して会社を盛り上げようぜ!」だとか「今日ノルマがピンチだ!しかしピンチはチャンス!みんな熱くなっていこう」みたいなノリです。

営業職の職場は上記のようなノリであることがほとんどです。

主婦には向かないことが多いです。女性でも、仕事に燃えたい人なら向いているかもしれません。

根性とやる気が支配する世界と言ってもいいかもしれない。

僕は根性論なんてなくなってしまえばいいと考えている人間なので正直ついていけませんね(笑)

☆他のコールセンターの体験談、仕事内容についてまとめています☆

コールセンターの受信業務はキツいのか?【体験談】

コールセンターでのやりがいとは?

求人を探している方必見!

今回の記事いかがでしたでしょうか。

高時給でおなじみのコールセンターはとてもやりがいのある仕事です。

しかし高時給といっても、直接雇用のバイト・パートと派遣社員とでは給料が大きく違います。

コールセンターで働くなら派遣社員として働くことをオススメします。

なぜならば、派遣とバイト・パートでは月の給料に大きな差がでてきます。

私がバイトで働いていた時は、派遣社員と400円も時給が違っていたことがあります。

400円も違うと月給が約7万円も違ってきます!

例) 時給1000円、8時間勤務の場合 1日8,000×22日=17万6000円
時給1400円、8時間勤務の場合 1日11,200×22日=24万6400円

派遣社員のほうがバイト・パートより時給が高いことはよくあることです。

なので派遣社員での勤務をオススメします。

私がよく利用していたのはマンパワーです。

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コールセンター求人は多いですし、それ以外の求人もたくさんあります。

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派遣会社の登録というと、通常は面倒な書類手続きや説明会があったりしますが、電話のみでの登録も可能です。

つまり来社不要ということですね!

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検索条件をかなり細かく設定できるようになっているので、自分にあった仕事を探しやすくなっています。

また派遣会社側から、自身の条件にあった仕事も紹介してくれることもあります。

仕事探しって自分から動くのが基本ですが、けっこう面倒ですよね。

派遣会社から紹介してくれるというのは、わずらわしさが無いのでけっこう便利です。

ただ、派遣会社からの紹介で気になるのがしつこい電話。

ネットの口コミ情報などを見ると派遣会社の営業がしつこく仕事紹介をしてくるというのをよく見かけます。

マンパワーの場合、こちらから「電話しないでほしい」や「週に1回程度にしてください」といった条件さえ言えば、ちゃんと対応してくれます。

僕は電話ではなく、メールで送ってもらうようにしていました。

小中規模の派遣会社に登録だとひどい対応をするといった話は聞きますが、マンパワーはやはり大手だけあり、変な対応はしてきません。

時給の高さはコールセンターだけでなく、事務や営業、アパレル販売なども高く設定されています。

バイトルやタウンワークなど、求人サイトには掲載されていない求人も存在するため登録しておいて損はありません。

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タクヤ

首都圏でコールセンターで働いている30代。
絶賛彼女募集中。 
普段から仕事か人生のこととか考えるのが好きで
このブログでは自分の考えをどんどん発信して行こうと思っています。
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