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生花仕分けのバイトはきつい?いやかなり楽ッスよ

2018/04/06

こんにちわ。当ブログ管理人のタクヤです。

このブログは主にコールセンターという仕事を取り上げる仕事ブログですが、今回は少し趣旨を変えて、今まで私がやったバイトを取り上げたいと思います。

今回は生花(せいか)の仕分けバイトの体験談を書いていきたいと思います。

これから生花の仕分けバイトをやろうと考えている人は、参考にしてみてください。

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生花の仕分けバイトに行った体験談

2014年5月某日。

登録をしていた日雇い専門の派遣会社からメールが届いた。

「【急募】本日の深夜!生花(せいか)の仕分け 時給1250円(深夜給)」

場所は東京都某所で、時間は21-翌朝6時。

その月はお金の出費がけっこうあり、稼がなければならなかった僕は、そのメールを見た後さっそく派遣会社に電話。

人が足りないという事で仕事が即決で決まります。

20時半ごろに派遣先近くの駅で集合しろと言い渡されます。

そして20時半頃に、集合場所の駅に向かい、そこでたむろっている数人の男性を発見。

「あの生花の派遣の方々ですか」と確認。

そして最終的には15人くらい集まったかな。

人数が集まったところで、派遣先の倉庫へと向かいます。

佐川が運営する倉庫に到着

派遣先は佐川が運営する生花の倉庫でした。

佐川には嫌な思い出があった僕はここで硬直。

以前、佐川の集配所で働いたとき、人間扱いされずに働いたという記憶がありました。

何回か生花の倉庫で働いているという経験者に「ここって怒鳴られるような事ってあります?」と聞きました。

「いや、そんなことないよー」という返答に一安心したのを覚えていますねぇ。

到着して21時まで待つことに。

が、21時になっても仕事にならず、結局21時半から仕事することになりましたね。

とにかく花を所定の場所に置くという作業を繰り返す

仕事の内容はと言うと、ベルトコンベアで運ばれてくる花を、配達先のエリアにどんどん配っていく、という単純作業。

場所を覚えるのは割と簡単だったな。

ただ、運ぶ花というのがけっこうでかいものが多く、思ってた以上に力仕事でした。

何回か働いている人によると「最近はけっこうヒマらしくて、割と早く仕事が終わる」と言っており、2時に終わってしまったこともあったんだとか。

どれだけ早く終わったとしても8時間分の給料は出ると聞いて、少しテンションが上がりました(笑)

2時に終わっても電車が動いていないので帰宅できないんだけどねw

花を運び終わった後、ゴミの分別や台車の片づけなど、雑用を1~2時間ほどやりました。

そのあと、また花の仕分けをひたすらやりましたね。

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予定よりも2時間はやく終了する

朝4時頃、仕事は終了。

6時に終わる予定だったため、2時間も早く終わりました。

5月ということもあって、日がようやくのぼり始めてましたな。

暇な時期だったこともあり、社員に怒鳴られるようなこともなく割とのびのびとやりました。

時間も早く終わってラッキーだったね。

多忙な次期だったらかなり大変だった

今回の記事を書くにあたり、ネット上で花の仕分けバイトをしている人のブログを探してみました。

みんなどういうことを書いているんだろうと参考にするためです。

すると、けっこう怒鳴られたとか、ヘトヘトになるまで働いたということが書かれていました。

僕が行った時はラッキーだっただけで、本来は大変な仕事なのかなと思いました。

あくまで閑散期、暇なときにバイトをしに行きましたからね。

個人的には生花の仕分けバイトをするよりも、コールセンターで働くことをオススメします。

なぜなら時給が高いからです。

生花の仕分けバイトは、基本給1000円で、深夜帯でも1250円。

コールセンターであれば基本給1400円1500円で働くことができます。

コールセンターは大変な仕事だ、と思っている人も多いでしょうが、その大変さに見合う給与は貰えます。

時給1400円や1500円で働くには、派遣社員として働く必要があります。

大手派遣会社であるテンプスタッフに登録すれば、高時給で働くことが可能です。

テンプスタッフ

コールセンター以外にも事務や営業、販売職などの求人があります。

登録自体は無料ですので、とりあえず登録することをオススメします。

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