コールセンター 仕事体験談

コールセンターはブラインドタッチ必須ではない!

2018/02/04

コールセンターは電話を受けながらパソコンにデータを入力していきます。

入力内容は基本的に電話の対応履歴、つまりどういった内容を話したのか?ということを打ち込んでいきます。

会社によってはエクセルだとか専用のログなどに別途入力する場合もあります。

コールセンターで働いたことの無い人や、働き始めた人の中には「やはりパソコンに入力するにあたりブラインドタッチはできたほうがいいのか?」と不安に感じる人もいるんじゃないんでしょうか?

コールセンターで5年以上働いている私が、実際どうなのかこの記事で解説していきたいと思います。

ブラインドタッチできるに越したことは無い けど必須ではない

結論からまず言ってしまえば、別にブラインドタッチはできなくてもいいです。

そりゃデータ入力のスピードが速ければ速いほど、作業の能率はあがります。

けどコールセンターで求められているのは、データ入力のスピードではなく電話をかけてきたお客様への対応品質です。

電話対応の質が悪いと、データ入力がいくらはやかろうが評価は下がります。

逆に電話対応の質がめちゃくちゃ良ければ、データ入力がいくら遅かろうが評価が下がることはそうそうありません。

ブラインドタッチはできるに越したことはないけど、必須スキルではないというこですね。

コピペで済ませることの方が多い

わたしは自分がとった電話でどのような対応をしたのか、その内容をログに残す時は自分で文字は打たずほとんどコピペで済ませています。

似たような対応をした過去の履歴から、全文コピペしてくるのです。

お客様からかかってくる電話の内容って、大体似たようなものの方が多いんですよね。

「あーまたこの問い合わせか~」っておもうやつ。

で、こちらが案内する内容も一緒。そんなありきたりで簡単な内容であれば、コピペして記録を残しちゃってもまったく問題ないんですよね。

質問も過去のものと一緒、こちらが案内する内容も一緒。

自分で文字入力する場合というのは、あまりに特殊な案件で注意事項などを書かなければいけなくなった時くらいなものです。

エクセルやテキストメモにコピペ用の文章を用意しておく

過去ログから文章をコピペしようにも、その類似した過去ログを探してくるのに時間がかかる場合があります。

探す手間を省くため、エクセルやメモ張に文章を用意する場合もあります。

そうしておくことで、電話をしながら文章をコピーし電話が終わったと同時にペーストしてログ入力が完了になってしまう状態を作っておくのです。

わたしはほとんどコピペで済ましているので電話が終わった後の後処理時間というのがほとんどありません。電話しながらCtrlキーとCキーを押して文章をコピーし、CtrlキーとVキーで貼り付けして入力作業を終わらせてますから。

【知らない人に解説】キーボード左下にCtrlキーがありますが、そのキーを押しながらCを押すと選択している文章がコピーできます。CtrlとVキーを押すとコピー中の文章を貼り付けすることができます。これでコピペするとめっちゃ早いです。
ちなみにCtrlキーを押しながらAキーを押すと、文章をすべて選択してくれます。文章をすべてコピペしたいとき、わざわざマウスを使わずと範囲を選択してくれるのでかなり便利です。

コピペさえできればコールセンターは務まります(実話)

上述したように、コールセンターは過去のお問い合わせ内容から自分が受けた内容と似たものをコピペさえできれば務まります、マジで。

まあ中にはブラインドタッチ必須のコールセンターもありますが、そういうところは面接のときに「ブラインドタッチできますか?」と聞いて来たり、求人方法の募集条件などに記載しています。

つまり実際に働く前に、ブラインドタッチができるかどうか聞いてこない会社というのはブラインドタッチ必須ではないわけですね。

PCスキルに自信がないひとでも、コールセンターの面接をガンガン受けてみましょう。

求人を探している方必見!

今回の記事いかがでしたでしょうか。

高時給でおなじみのコールセンターはとてもやりがいのある仕事です。

しかし高時給といっても、直接雇用のバイト・パートと派遣社員とでは給料が大きく違います。

コールセンターで働くなら派遣社員として働くことをオススメします。

なぜならば、派遣とバイト・パートでは月の給料に大きな差がでてきます。

私がバイトで働いていた時は、派遣社員と400円も時給が違っていたことがあります。

400円も違うと月給が約7万円も違ってきます!

例) 時給1000円、8時間勤務の場合 1日8,000×22日=17万6000円
時給1400円、8時間勤務の場合 1日11,200×22日=24万6400円

派遣社員のほうがバイト・パートより時給が高いことはよくあることです。

なので派遣社員での勤務をオススメします。

私がよく利用していたのはテンプスタッフです。

テンプスタッフ

テンプスタッフは数多くある派遣会社の中でもTOPクラスで、求人数も2万件以上あります。

コールセンター求人は多いですし、それ以外の求人もたくさんあります。

仕事の紹介をしてもらうのは、まずテンプスタッフに登録をしなければいけません。

派遣会社の登録と言うと、派遣会社の事業所に行って面倒な書類を書いたり、就業規則の説明などを受けなければいけないのが普通です。

しかしテンプスタッフはWEBのみで登録が完結できるようになっており、24時間いつでもどこからでも登録はできます。

仕事探しも非常にシンプルかつ便利に探せるようになっています。

テンプスタッフが作った「ジョブチェキ」という求人検索サイトで探します。

検索条件をかなり細かく設定できるようになっているので、自分にあった仕事を探しやすくなっています。

また派遣会社側から、自身の条件にあった仕事も紹介してくれることもあります。

仕事探しって自分から動くのが基本ですが、けっこう面倒ですよね。

派遣会社から紹介してくれるというのは、わずらわしさが無いのでけっこう便利です。

ただ、派遣会社からの紹介で気になるのがしつこい電話。

ネットの口コミ情報などを見ると派遣会社の営業がしつこく仕事紹介をしてくるというのをよく見かけます。

テンプスタッフの場合、こちらから「電話しないでほしい」や「週に1回程度にしてください」といった条件さえ言えば、ちゃんと対応してくれます。

僕は電話ではなく、メールで送ってもらうようにしていました。

小中規模の派遣会社に登録だとひどい対応をするといった話は聞きますが、テンプスタッフはやはり大手だけあり、変な対応はしてきません。

時給の高さはコールセンターだけでなく、事務や営業、アパレル販売なども高く設定されています。

バイトルやタウンワークなど、求人サイトには掲載されていない求人も存在するため登録しておいて損はありません。

話が長くなりましたが、コールセンターで働きたいのであれば仕事探しがとても便利で、かつ高時給のテンプスタッフを利用してみましょう!

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まずは登録してみましょう。

もちろん登録は無料です。

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タクヤ

首都圏でコールセンターで働いている30代。
絶賛彼女募集中。 
普段から仕事か人生のこととか考えるのが好きで
このブログでは自分の考えをどんどん発信して行こうと思っています。
記事の内容が面白い、共感できたらどんどんシェアをお願いします。

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